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版によって全く解釈が異なるのがクラシック音楽ですが、
作曲家自身の意向を最も尊重し、忠実なのは、どの版なのか、
楽譜選びをする時、いつも迷います。
あるピアノ講師系YouTuberさんは、作曲家の母国の出版社の楽譜がいい、
例えばショパンならパデレフスキ、もしくはエキエル。
バッハなどドイツの作曲家はヘンレ、と仰っていますが、
これを鵜呑みにして安直に従って良いかというと、そうでもない気もしないでもありません。
私は時々、音友のウィーン原典版を使います。
(持っているショパンのプレリュード集、ブラームスの作品118、ハイドンのソナタ集の曲集はウィーン原典版です。)